ナース人材バンクがなぜオススメなのか?

業界一の老舗
ナース人材バンクは業界一の老舗。年間10万人に及ぶ看護師さんが利用しています。これだけでも信頼に値することが分かりますが、実はほかにも優れた特徴があるんです。

それは、実際に転職した97%の看護師さんが「満足できる転職ができた」と答えていること——。転職って不安なものですが、これを聞くと安心できます。

パートナーは医療現場に通じたエキスパート。なんでも相談に応じてくれます。
もしも気が合わないパートナーだったら、いつでも担当を替えてもらえるのも助かります。

夫の転勤での転職、子育てからの復帰なども強力サポート。日本全国の求人を用意していますので、その対応もピカイチです。

ナース人材バンクに関するQ&A

ナース人材バンクに関するQ&A

Q.無料で情報を提供しているのはなぜ?

A.ナース人材バンクに限りませんが、看護師転職支援サイトは会員費など取らず、すべて無料。これは求人元の病院・医療機関からの仲介手数料が運営費にあてられるためです。
最近は看護師も不足がちで、病院側は優秀な人材を確保することに必死です。人手不足は慢性的で、現在看護師は完全な売り手市場となっています。このため、働き手のわがままともいえる希望・条件(夜勤なし、駅チカ、クリニック系で高給など)が通るようになってきています。

Q.在職中でも登録はできる? 登録が今の職場にバレることは?

A.在職中であっても登録はできます。登録の事実もプライバシーということで職場に情報が漏れることはありません。安心して登録した上で転職先を探すことができます。おまけに専任のコンサルタントが相談に応じ、新しい求人探しから、働きやすい職場かどうかのチェック、履歴書の書き方のアドバイス、面接アポまで代行してくれるのです。

Q.ハローワーク、看護協会とはどこが違う?

A.もちろんハローワークでも良い求人は見つかりますが、条件のよい職場は競争率が高く、なかなか採用には結びつきません。その点、ナース人材バンクは登録者に非公開の求人を紹介してくれます。非公開求人には好条件の職場が多いのですが、それに見合った転職希望者をコンサルタントが選び、マッチングしてくれるのです。つまり登録するだけで自分に適した職場が見つかるのですから、大変便利といえます。

ナース人材バンクに登録する方法

・登録に必要な条件は?

看護師、准看護師、助産師、保健師の資格を持っている人なら誰でも登録できます。

登録時に入力するデータは——

お名前
生年月日
郵便番号
住所
携帯電話番号
メールアドレス(携帯可)
就業形態(常勤、夜勤可、非常勤)
入職希望時期

これだけなら、休憩時間でも登録可能です。

登録後は——

1.パートナーから連絡がくるので、転職の希望条件などを伝えます。
2.求人紹介。希望の職場があったら、面接日を設定してもらいます。
3.パートナー同席の上で面接。交渉などはパートナーが行います。
5.就業先を決定します。

このような流れとなります。交渉一般はパートナーがしてくれますので、任せておけば大丈夫です。

解約の際も心配ありません。窓口に電話すればすぐに解約可能です。また転職したときは再登録もできます。

いくつかの転職例

看護師
看護師が転職するには、スキルアップ、お給料への不満など、色々な理由があります。

実際に転職してうまくいく人もいますが、「やっぱり失敗だったなぁ」と感じている人もいるようです。

以下、実際の例を見ながら、なぜ転職がうまくいかなかったのか、検証してみたいと思います。

1)情報収集不足が失敗の原因

看護師・Aさんの例

・転職前

私の初めての職場は、400床以上ある大病院。環境は厳しく、先輩に不明な点を聞いても怒られるだけ。オムツの交換や検査出しまで担当させられます。

また、定時ではとてもあがれず、19時までのサービス残業は当たり前。同僚の一人が結婚して妊娠したのですが、そのことが責められるような職場でした。

・転職後

人間関係に疲れ、結婚を機にその病院を辞めました。次の職場は特別養護老人ホーム。

そこでは少し仕事は楽になりましたが、他の看護師の勤務ぶりがあまりにひどいので驚きました。患者を世話しようという気持ちがまったく感じられないため、その場にいるのも苦痛です。結局、そこも3ヶ月で退職。

それから出産したので一旦休職。1年後に、ママナースを募集していた185床の病院へ就職しました。

そこは看護部長の人柄もよく、同僚もママナースが多くて、色々な体験を経てきた人ばかり。今までのつらい思いを共有することができます。時間的にも楽で、役割別で処置をするため、定時であがることも可能。

楽しく働ける職場に来られて、ホッとしています。

●なぜ最初の転職は失敗だったのか?

Aさんの場合、職場がイヤで仕方ないため、思い切って違う環境を求めたところ、かえって失敗につながりました。

大病院と特別養護老人ホームでは、仕事の内容や必要とされるスキルは相当違います。

2回目の転職は、自分と同じようなママナースが多い職場を選んだことが成功の要因だったようです。

2)求人情報に対する分析不足

看護師/助産師・Bさんの例

・転職前

私は既婚者の看護師。出産を機に引っ越ししましたが、通勤に時間がかかり、朝起きるのが大変。

また、子供や将来のことも考慮し、一旦退職。大学で助産師の資格を取得し、30代後半で助産師となりました。

・転職後

資格を取ったので、家から近い総合病院へ再就職。産科病棟へ配属されました。

でも、ここからが大変でした。先輩助産師とともに出産に立ち会うのはいいのですが、書籍・論文などを引用しながらレポートを書くことを強制されました。もちろん、勤務時間ではなく、家に帰ってからの宿題としてです。

ノルマとされるレポートの量がとんでもなく多く、おかげで家事や子供の世話をする時間がなくなってしまいました。

結局、その職場は4ヶ月で退職。元の病院へ再就職しました。通勤時間がかかるのは大変ですが、職場環境には慣れているので、仕事自体は楽です。

●なぜ失敗だったのか?

助産師が産科病棟に配属されるのは当然なのですが、看護婦とは違う知識が求められます。Bさんは、助産師としては経験がなく、勉強すべきことがたくさんありました。

それにも関わらず、転職先は出産件数の多い大病院。助産師として高いレベルが要求されるところです。家から一番近いというだけでそこを選んでしまったのが、失敗の原因だったのでしょう。
失敗の原因

3.自己分析の不足で失敗

看護師・Cさんの例

・転職前

以前、300床ほどある総合病院の循環器科に勤めていました。そこでは月60時間以上の残業など当たり前。ただ、看護体制はしっかりしていて、人間関係でも問題はありません。

別の病院に就職した学校時代の仲間からうらやましいといわれるほどでしたが、そのうち、ただ忙しいだけの日々がイヤになってきました。

やがて体力的にもきつくなり、その病院を退職。その後、3ヶ月ほど休養したあと、別の循環器専門病院に転職しました。

・転職後

以前の勤め先より今の病院は設備が整っていて、患者さんには人気。ただ、看護体制には疑問を感じています。

点滴のダブルチェックもせず、夜勤も新人に任せ切り……。いつ医療事故が起こっても不思議ではありません。こんな状態を放置している経営者への不信感がつのるばかりです。

また、勤務日程もなかなか希望通りにいきませんし、前の病院に戻ろうかと悩んでいます。

●なぜ失敗だったのか?

Cさんは転職前、職場での仕事の内容や、人間関係について満足していました。

ただ、そんなメリットは当たり前だと見なし、「忙しい」という部分だけに目がいってしまったようです。

自分の理想である働き方は何なのか、気がついていなかったのが失敗の原因でしょう。

難しいことでしょうが、自己分析をしっかりと行うべきでした。

以上、3つの例を見てきましたが、いずれも自分ひとりで転職先を決めた人ばかりです。

ナース人材バンクなら、コンサルタントがつくため、客観的に判断して転職先を見つけることができます。アドバイスを聞きながら、自分に相応しい職場を探すようにしましょう。

ナース人材バンクに関する悪い口コミ

求人を紹介
保健師の求人は少ないと思います。
あと求人を紹介されてエントリーするまでは連絡が随分ありますが、そのあとはこちらから電話してもなかなか応答してくれません(これは担当者によって違うかもしれません)。
私が利用したのは求人が増える年明けから4月頃で、会社自体が繁忙期だったこともあるのでしょう。
とにかく連絡がなかなか取れないのには困りました。
28歳女性

転職するまで毎日連絡があり、丁寧な対応をしてくれました。
日曜の休みを希望していて、向こうも考慮するとのことでしたが、いざ働き始めると全ての休日に仕事が入っていました。
職場で苦情をいうと、コンサルタントから「勤務の時間割りは全て病院側に任せる」と伝えられていたとのこと。
信頼していただけに、すごく残念です。
30歳女性

ナース人材バンクのコンサルタントは面接を受けるまでは熱心で、最初は良い印象を持ちました。
2ヶ所面接を受けましたが、どちらも不採用……。
ブランクがあったので、私もすぐに採用されることは期待していません。
ところがコンサルタントはひどく冷淡になり、看護師の仕事は見限れと言わんばかりの態度です。他の就職活動を勧められたため、こちらも激怒。すぐ退会しました。
33歳女性

2度目の転職の時、ナース人材バンクに登録しました。
結構期待していましたが、担当のコンサルタントが見つけてくる求人は、いかにもブラックな病院ばかりです。
条件を色々出したので求人が少ないのは分かるのですが、もう少しこちらの事情もくんでほしいと思います。
結局ほかのルートで今の病院に転職しました。
36歳女性

ナース人材バンクの不満点

ナース人材バンクの不満点
「ナース人材バンクは年間10万人に及ぶ看護師が利用しているサイトで、東証一部上場企業が運営」……。そういうネットの情報を見て信頼できると思い、登録してみたのですが、下記の点で不満を感じました。

・こちらから連絡を取りたい時に音信不通になりがち
・必要もないのにいきなり何度も連絡が来る時期があった

この2点があまりにもひどいので、会社そのものへも不審感を持ったくらいです。

最初、上場企業であるエス・エム・エス株式会社が運営、ということで、大変スムーズな仕事ぶりを期待していました。

ところが上記のようなことがあったのでかなり失望してしまいました。「看板倒れ」という印象です。

ネット上には、強引に人材紹介をされたという口コミも目につきました。私の場合、そこまで無茶なことはなかったのですが、この点は担当カウンセラーによって変わるのかなと思います。

ちなみに、5、6年前まではナース人材バンクが利用者の数で最大規模を誇っていましたが、最近はリクナビ、マイナビ、インテリジェンス系列の大手人材会社が参入してきたため、業界1位の地位も脅かされているようです。

追われる企業としては何とか顧客を確保しようと無理をしてしまうのでしょうが、そのことが連絡が「しつこい」「うざい」などの悪評につながっている可能性もあります。

ナース人材バンクにもメリットは色々とあるのでしょうが、私自身は転職するとき、結局別の看護師転職サイトを使いました。

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