ナース人材バンク

ナース人材バンクのスタッフ

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ナース人材バンクの利用の仕方

利用方法
ナース人材バンクの登録から転職までの流れは以下のようになっています——

1.登録

電話あるいは公式サイトから簡単に登録ができます。

登録すべきデータは、名前、生年月日、住所と郵便番号、携帯電話番号、メールアドレス、就業形態(常勤、非常勤など)、入職希望時期となります。

フリーダイヤルが用意されているので、電話での登録も無料です。

2.担当コンサルタントの連絡を受ける

登録後、住んでいる地域を担当している専任コンサルタントから電話がかかってきます。

もし今後電話よりメールでの連絡を希望するなら、その旨をこの時点で伝えておきましょう。

3.コンサルタントへの相談

担当コンサルタントに希望条件を伝えていきます。しばらくすると、それに合った求人を紹介してくれます。

もし希望に合わない求人をすすめてきたり、コンサルタントと相性が合わないと感じたら、遠慮なくサイト側に伝えましょう。変更することが可能です。

4.面接の設定、および面接と交渉

希望の条件に合う求人があり、こちらが応募の意思を伝えれば、コンサルタントの方で面接の日程を設定してくれます。

面接の席にはコンサルタントもついてきますので、初めての転職で面接に慣れない人でも安心できます。

また、給与など本人には言いづらい条件交渉についても、コンサルタントが代行してくれますので、気まずい思いをせずにすみます。

5.内定とその後の交渉

内定の通知が出たら、入職するかどうか意思確認の連絡がきます。

入職すると答えると、その事業所との雇用契約書を交わすことになります。これで採用決定です。

入職後も担当のコンサルタントはサポートを行ってくれるので、雇用契約書と違う点があれば対応してもらえます。

このほか、前職場での退職交渉、復職前の準備などもアドバイスしてくれるので、なるべく頻繁に連絡を取り、コミュニケーションを欠かさない方がいいでしょう。

ナース人材バンクの特徴について

それぞれの特徴

求人数の多さ

ナース人材バンクの公式サイトでは、非公開のものも含めれば約18万から20万に及ぶ求人が扱われています。

実際にサイトをチェックしてみると、そのデータに偽りはありません。

各種医療機関や病院の数はどうしても人口に左右されます。そのため、東京・神奈川や大阪・京都・兵庫といった人口密集地帯に医療機関が集中していて、その地域での求人が多いのが現状です。

しかし、ナース人材バンクは全国対応とうたっているだけに、それ以外の地方での求人もしっかりカバー。ここは大きなプラスポイントです。

集められた求人情報の施設形態で多いのは、やはり病棟を備えた総合病院か、一般病院。もちろん、個人のクリニック、老人ホームやデイケアセンターといった介護施設もありますし、また少数ではありますが訪問看護、健診センター、企業などの募集もあります。

病院以外に就職したい看護師もいらっしゃるので、そのニーズにしっかり応えているところは大きな特徴でしょう。

サービスの充実

専任コンサルタントがつき、求人紹介以外にも、応募書類の添削、面接日程の調整といった雑務を一手に引き受けてくれます。

応募書類など、慣れていないとどう書いていいか分かりません。そういう時に添削を依頼できるというのは、非常にありがたいものです。

さらに面接にもコンサルタントが同席。とにかく面倒なことはすべておまかせできます。

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